2024年(令和六年)3月の京都から

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京都で現役の観光ガイドをしております。

「京都の御朱印めぐり」トップページに日々の京都に関する話題を掲載しています。

ネタとしては行政、神社やお寺の公式サイトや公式SNSを引用する形にしています。

理由は誤解や誤り、偏向を避けるためです。

自分自身で取材して正しいと思っても、間違いもあり得ますので。

そうした投稿をアーカイブとして月別にまとめておくことに致しました。

※商品やお店の話題になることもありますが、#PR(商品紹介)などの広告活動は一切しておりません。

「月刊京都」2024年4月号

月刊「京都」2024年4月号<隠れた桜名所案内> 雑誌 京都 桜  お花見  グルメ 穴場 桜のライトアップ 春の特別拝観 春のをどり 老舗  京都観光

ついに!桜特集号の登場です。

特集内容 <隠れた桜名所案内>
●知る人ぞ知る! 美桜名所
●再びの楽しみ! 遅咲きの桜名所へ
●古都らしい塔のある桜風景
●ピンクに染まる桜が素敵な名所
●美しい桜に包まれる食事処
●桜のライトアップ
●春のをどり
●京の桜まつり
●春の寺宝展・特別公開

「月刊京都」2024年3月号

月刊「京都」2024年3月号<古都らしいパン屋さん> 雑誌 京都 パン カフェ ベーカリーカフェ ドーナツ サンドイッチ スイーツ 老舗  京都観光

京都人はパンが大好き!

特集内容 <古都らしいパン屋さん>
●懐かしいコッペパンが豊富な店
●サンドイッチがおいしいカフェ 玉子サンド推し?
●モーニングでパンが美味なカフェ
●ドーナツを買うならココへ!
●パンマニアが集まる人気店
●鉄道ファンにも愛されるパン店
●パン好きが集うベーカリーカフェ
●こだわりのパンがある老舗店
●パン激戦区で愛されている店 植物園北・北山通を案内

Twitterでも京都の話題をご紹介

御朱印サイトとはなじまない話題などはこちらだけでご紹介しております。

京都御朱印めぐり(観光ガイドの話題)(@GoodsWeb) / Twitter

JR東海「そうだ 京都、行こう。」の2024年3月カレンダー

毎月配信されるカレンダー。

2024年3月版は「椿の寺」こと霊鑑寺。

先月が梅でした。

おそらく来月は桜なので、今月は...ということで椿を選ばれたようです。

2024年(令和六年)3月30日(土)の話題

今日は桜の開花宣言の話題。

お待たせして申し訳ありませんでした。

と、私が謝るのもナンですが京都でも開花宣言です!

京都各所でもソメイヨシノの開花情報が届いています。

もともと京都でも早咲の桜は咲いていましたしシダレザクラも咲き始めています。

この週末は待ちに待ったお花見ですネ。

2024年(令和六年)3月28日(木)の話題

今日はテレビの話題。

京都の桜を愛でようという番組が多くなりました。

しかし、肝心の桜の開花が遅れています。

昨夜は東寺の「不二桜」を目玉にした中継番組がありました。

しかし「不二桜」は硬い蕾のまま...

番組では2019年とかの画像を使ったり苦労されていました。

これ、先に咲いてしまっている方が処理しようがありますよね。

きれいな映像を撮っておいて番組で流せばよいので。

でも、まだ咲いていない今回、さぞかしスタッフの皆さん焦ったことと思います。

【蛇足】

実は今週に入り急なガイド依頼が続いています。

「急で悪りぃ。明日ガイド、お願いね」

という感じです。

御察しの通り、花見予定のお客様が仕方ないので別な観光テーマにしようとしているためなんです。

2024年(令和六年)3月27日(水)の話題

今日は自動車税の話題。

京都府が京都に引っ越ししてきたら

「クルマも住所変更手続してね」

と伝えています。

京都府に引っ越してきたからと言って、車の住所変更までせずにそのまま乗られている方の方が多いと思います。

忘れているわけではなく、面倒くさいんですよネ。

実際法律を犯しているわけでもないので...「まぁいいか」ではないでしょうか。

京都府が言いたいのは

「京都府に自動車を持ってくるなら、自動車税は京都府に払ってよ」

ですよね、文面からすると。

課税する先は4月1日付の登録住所だから

「今週中に手続きしてよね!」

と念をおしているのが伝わってきます。

でも、やっぱり面倒くさい、かな?

2024年(令和六年)3月26日(火)の話題

今日は桜の開花の話題。

京都市内の桜はしだれ桜は咲き始めていますがソメイヨシノはまだ咲いていません。

桜の開花宣言は京都の場合、二条城にある標本木で判断されますが、実は一輪も咲いていません。

「あれ?開花予想日は3月23日だったハズ...」

嫌なこと言いますネ、忘れて下さい...

ということで昨日3月25日はテレビ、ラジオはじめ各メディアは釈明に追われていました。

理由として挙げられていたのが以下の2点:

  • 2月3月は暖かい日が多かったので、3月23日開花予想は妥当だった
  • 3月に入り気温が高めの日は雨が降り、晴れの日は気温が低かった

どうも今日明日に開花宣言というわけにはいかないようです。

ただ、開花したら一気に見頃になるだろうということと、

4月の最初の週末はお花見に適しているそうです。

2024年(令和六年)3月23日(土)の話題

今日は茶摘みの話題。

高校生が茶摘みと製茶を教えてくれるそうです。

ただし、日時と場所が決まっています。

そしてお金もかかります。

でも700円です。(お得ですよね)

事前申し込み制ですから、お忘れなく!

2024年(令和六年)3月22日(金)の話題

今日は椿の話題。

椿餅が京菓子店の店頭に並び始めたとNHK京都放送局が伝えています。

源氏物語と結び付けて平安時代から愛されてきたそうです。

おそらく茶会の席などでは、季節感を出すためにとても重要な役割を持っているのだろうと思います。

でも一般的な京都市民の感覚としては、それほど気にかけていないような気もします(スミマセン)。

逆説的になるかもしれませんが、

こうしたちょっとした和菓子が話題に上がるということは、世の中がある程度安定していると言いますか、少し余裕が出てきているのではないかと思ったりもします。

今年は自分も椿餅を味わってみたいと思います。

2024年(令和六年)3月21日(木)の話題

今日も引き続き桜の話題。

桜は京都市内いたるところで愛でることができます。

今日は京都府庁旧本館で楽しめるというご案内。

立派なパンフレットも作られています。

京都府公式サイトから閲覧、ダウンロードできます。

r6kannousaileaflet.pdf (pref.kyoto.jp)

マルシェなども出店されるようですが、ビールあるんですかネ?

今週末3月23日(土)からなので、行ってみようとは思うものの本日現在京都市内は雨の予報...

さて、どうなりますか。

2024年(令和六年)3月19日(火)の話題

今日も桜の話題。

お寺でも「桜の状況を聞かれることが多くなった」そうです。

観光ガイドをしていると、お客様の問合せだけでなくガイド仲間同士でも状況確認が頻繁です。

昨日別れ際に桜の話をした人が、今朝も桜がどうの...

一日で、そんなに変わりますかいな、と思いつつ

実際は開花前後の一日って、変化大きいですよ。

2024年(令和六年)3月18日(月)の話題

今日は桜の話題。

京都御苑のシダレザクラが咲き始めたそうです。

京都市内のソメイヨシノの開花予想日は3月23日。

いよいよですネ。

ところで最近話題の生成AI。

ちょっと清水寺の桜の絵を描いてもらいました。

どうでしょう?

三重塔が五重塔で描かれていますが、それっぽいですね。

ではもう一枚。

これは面白い!

清水の舞台に真っすぐに階段が...

ちなみに、私自身を描いてもらいました。

場面設定は「京都で御朱印めぐり」。

私の性別や年齢は伝えていません。

あらら、ネコになっちゃった。

背景に京都タワーが見えてるのは芸が細かいですネ。

鴨川と白川と二年坂からねねの道を合成したような場所のようです。


2024年(令和六年)3月17日(日)の話題

今日は伝説のスピーチの話題。

先日朝のワイドショーで紹介され、ちょっとした話題となった江頭2:50のスピーチ。

ちょうど、卒業、入学のこの時期。

頑張ろうとする人の背中を押してくれるということで拡散しました。

もともと、そのスピーチは2022年4月のこと。

ネットには切り取り状態で拡散されていますが、公式なのはこちら。

トータルで約21分弱。

江頭2:50の伝説のスピーチの前後やしょこたんのスピーチも入っています。

伝説のスピーチは動画開始から8分30秒くらいから14分くらいまでです。

お忙しい方はそこだけでもご視聴ください。

2024年(令和六年)3月16日(土)の話題

今日は刀鍛冶の話題。

刀剣オタ、いや失礼しました。

刀剣愛好家、またはファンの皆様、お待ちかね。

粟田神社、豊国神社、藤森神社、建勲神社による13回目の【京都刀剣御朱印めぐり】。

春分の日となる3月20日(水:祝日)より始まります。

ところで、これらの優れた刀剣を生み出したのは刀鍛冶。

刀鍛冶と言うと唱歌にまつわる興味深い話がありますので、今日はその話をさせていただきますネ。

「村の鍛冶屋」

という唱歌(童謡?)をご存じでしょうか。

歌詞については著作権が切れているようなのでWikiから引用します。

一、
暫時しばしも止まずに槌打つ響
飛び散る火の花 はしる湯玉
ふゐごの風さへ息をもつがず
仕事に精出す村の鍛冶屋

二、
あるじは名高きいつこく老爺おやぢ
早起き早寝の病やまひ知らず
鐵てつより堅しと誇れる腕に
勝りて堅きは彼が心

三、
刀はうたねど大鎌小鎌
馬鍬に作鍬さくぐは 鋤よ鉈よ
平和の打ち物休まずうちて
日毎に戰ふ 懶惰らんだの敵と

四、
稼ぐにおひつく貧乏なくて
名物鍛冶屋は日日に繁昌
あたりに類るひなき仕事のほまれ
槌うつ響にまして高し

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E3%81%AE%E9%8D%9B%E5%86%B6%E5%B1%8B

この鍛冶屋さんのモデル、実は刀鍛冶だったそうなんです。

ところが、平和な時代になり

と言うことです。

平和な時代と言っても、これ、大正時代のことのようです。

ところが昭和となり、戦争が始まり、

なんだそうです。

大正時代の刀鍛冶さんたちは農機具作りに精を出されていましたが、

現代の刀鍛冶さんたちは日本人の心を表現する工芸品として仕事に精を出されていらっしゃいます。

2024年(令和六年)3月15日(金)の話題

今日は涅槃会の話題。

京都各所のお寺で涅槃会が営まれています。

例えば東福寺。

東福寺が紅葉の名所となった原因の涅槃会が掲げられます。

さらに普段拝観できない三門や龍吟庵も拝観することができる貴重な機会です。

また泉涌寺ではこんなことも...

狩野探幽により天井に描かれた有名な「雲龍図」がある仏殿。

ここに涅槃図が掲げられて、天井の「雲龍図」は涅槃図に隠れてしまい拝観不能!

説明員(泉涌寺の方ではなく委託された団体)の方曰く

「雲龍図より涅槃図の方が価値がある」

マジですか?

ところで、この涅槃会。

なぜ今かと申しますと

お釈迦さまが入滅された日が旧暦の2月15日だからなのです。

今は新暦ですので、お寺によりますが今週営まれているところが多いです。

けっして「京の冬の旅」のイベントではありませんよ。

こちらは3月18日でほぼ終わりになります。

第58回 京の冬の旅(2024年1月〜3月開催)|【京都市公式】京都観光Navi (kyoto.travel)

2024年(令和六年)3月14日(木)の話題

今日はドラゴンボールの悲しい話題を2つ。

最初は鳥山明さんご逝去。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

そして2つ目。

ドラゴンボールといえば

「どんな願いもかなえてやるぞ」

の不思議な玉。

京都にシェンロンみたいな龍頭がくわえているドラゴンボール(石の玉)をクルクル回しながらお祈りすると、どんな願いもかなえられる...

知る人ぞ知る神社があります。

それが、

ドラゴンボールが無くなり、かわりに頭を撫でてお祈りするようになっています。

てっきりコロナのような感染予防対策なのかと思っておりましたが、

何と不届き者がシェンロンの牙を折って持ち去ってしまったのだそうです。

それも3回も続けざまに...(涙)。

【追伸】

神社はほとんどのところが自由にご参拝いただけます。

境内をくまなく見て回っても拝観料とか参拝料などお金が不要です。

私はただの観光ガイドで神社さんとは何の利害関係もありませんが、

神社のおかれている厳しい経済環境をお察しいただき、

破損、棄損行為は厳に慎んでいただきたいと願うばかりです。

2024年(令和六年)3月13日(水)の話題

今日の話題はNHK大河ドラマです。

気の早い話で2026年の大河ドラマの話です。

関西圏のNHKでは大々的に取り扱われています(そりゃそうだ)。

ただ、大河ドラマの舞台だからといって、

観光客が大勢押し寄せるとか、

関連商品が飛ぶように売れるとか、

もうそういう時代ではなくなっていることは確か。

関係される方々には新時代の取り組みを期待していますネ。

2024年(令和六年)3月12日(火)の話題

今日の話題は桜です。

昨日は良い天気でしたが、今日は冷たい雨。

それも昼前はかなり強め。

昼過ぎには雨はやみましたが冷たい風が吹いて寒い寒い...

でも、帰宅するとほっこりする書き込みを発見。

早くこいこい桜の春。

京都市の桜の開花予想は今のところ3月23日変わらずです。

2024年(令和六年)3月7日(木)の話題

今日は入城記念符の話題。

一時期「御城印(ごじょういん)」と称していた記念符は現在「入城記念符」と改名しています。

御城印でも良いような気もしますが御朱印とほぼ似たような読み方にクレームがついた...と想像されます。

とまぁ、名前は変わってもやっていることは御朱印と同じ。

季節限定バージョンの登場です。

2024年(令和六年)3月6日(水)の話題

今日の話題は二千円札です。

NHKの【4Kプレミアムカフェ】で「よみがえる源氏物語絵巻」が放映されます。

過去何度も放送されたものですが4Kで見ると一段と美しさがひきたつかもしれません。

ところで、源氏物語絵巻ですがお札のデザインに使われているのはお忘れではないですよね?

二千円札の裏側に源氏物語絵巻第38帖「鈴虫」の絵図(光源氏、冷泉院)と詞書(ことばがき)および作者の紫式部の図柄がありますヨ。

この二千円札、不人気で沖縄以外見かけないと言われています。

でも、でもですよ、金閣寺近くに住んでいて、ガイドでもしょっちゅうお邪魔する金閣寺の売店ではよく見かけます!

断言しちゃいます。

外国人観光客の皆様が空港で両替する際に二千円札も混ぜるようにしていると思います。

現在物価高、商品も値上げが頻発。

1,000円以上2,000円以下の買い物多くなっています。

二千円札、結構便利ですよ。

2024年(令和六年)3月5日(火)の話題

今日の話題は切り絵御朱印です。

登場した当初は驚きをもって受け入れられた切り絵御朱印ですが、最近ではかなり多く見かけるようになっています。

ほとんどは色付き台紙の切り絵を白い半紙に重ねるものか、

白い台紙の切り絵を色の付いた半紙に重ねるものです。

それはそれで美しいのですが、大覚寺の「大澤池季節御朱印」はあえて写真に重ねることを想定しています。

大澤池季節御朱印
「春夏秋冬」
ご奉納料:各1,000円
頒布場所:大沢門受付

大沢池の四季をイメージした切絵御朱印です。
春は桜・夏は蓮の花・秋は紅葉・冬は雪を表現しております。

※春・夏は大覚寺四季の写真(春夏)、秋・冬は大覚寺四季の写真(秋冬)とセットで頒布いたします。

https://www.daikakuji.or.jp/gosyuin/

大覚寺の用意された写真に重ねる形で授与いただけますが、もちろんご自身の御自慢の写真に重ねられてもそれはそれで良い記念となることでしょう。

2024年(令和六年)3月4(月)の話題

今日の話題は桜の開花宣言です。

日本各地で三寒四温が続いています。

暑くて半袖だというニュースの翌日には積雪でスリップ事故が多発したとか...

そんな中でも春は近づいているようで、京都の桜の開花予想は3月22日だそうです。

平年より4日早いとか。

桜の開花予想と言っても、ご存じソメイヨシノが咲き始める日の予想ということです。

河津桜とかすでに咲いている桜もあるのですがちょっと気の毒な気もしますネ。

・・・・・・・

ところで開花の確認をするの桜の木は決められておりまして標本木と言います。

京都の場合、二条城の中にあります。

以前は京都地方気象台の敷地内のソメイヨシノだったのですが変更されています。

標本木は気象庁が決めることなのですが

「どうせ変更するなら京都御所の桜でしょ」

とか

「円山公園の桜が良いのでは」

「いやいや不二桜がある東寺の桜にすべき」

など様々な桜ネタを提供しました。

2024年(令和六年)3月3日(日)の話題

今日3月3日は雛祭りですが、今日の話題は奈良の「東大寺お水取り」です。

この期間中には京都からも大勢の人が奈良に足を運びます。

奈良国立博物館では「東大寺お水取り」の紹介映像を見ることができます。

また、今年の「東大寺お水取り」の実際の映像がNHK奈良放送局のニュース映像でご覧いただけます。

さらにオマケ情報。

NHK奈良放送局で「東大寺お水取り」こと修二会の高精細映像(8K)を楽しむことができます。

4Kの場合、正直衛星放送との解像度の差をハッキリと感じるのは難しいですよネ。

でも8Kだとさすがにきれいだなぁと感じますよ。

8K放送を自宅で楽しむには4Kと比較にならない額のハードウェアの投資が必要ですけど。

場所はこちら:

NHK奈良放送局 1階鹿どーもひろば 8Kスーパーハイビジョンシアター

もちろん入場無料です。

入り口でNHKの受信料を払っているかどうか確認されることはありません。

この機会に是非!

2024年(令和六年)3月2日(土)の話題

西本願寺の唐門の360度カメラ撮影画像が公開されました。

西本願寺の公式サイトにアクセスするとブラウザで360度の画像を楽しむことができます。

本願寺 唐門 (matterport.com)

視点を移動させると金細工や彫刻などのパーツが独立してバラバラに動くため、一瞬立体感を感じる不思議な出来栄えです。

ただし3D画像ではなく、あくまで2Dの画像を360度処理されているものです、が、一瞬ステレオ画像のような印象を与えてくれます。

これがブラウザのレンダリング処理に依存しているのか、意図的に造り込まれているのかは不明です。

ところで、

「バーチャルの空間をぜひ体感してみてください」

とありますが、過度に期待してはいけません。

繰り返しになりますが西本願寺の唐門を360度カメラで撮影した画像です。

VRのように西本願寺の唐門の中に入ったり、真下に移動して見上げるなどのバーチャル空間を体験することはできません。

とはいえ、居ながらにして西本願寺の唐門を眺めることができるので有難いことに変わりありません。

この画像をお楽しみいただけたら、是非、実物を拝見させていただきましょう!

長くかかった修理が完了して、今は素晴らしい姿となり何気に誇らしげです。

特に柱に金細工が施された金具が取り付けられているのですが、

その艶やかな漆黒の黒と、まばゆいばかりに光を放つ金の絶妙なコントラストは実物でなければ感じることができないものですよ。

本当にすごいんですから。

2024年(令和六年)3月1日(金)の話題

ついに3月!

だから何?

と言われても返答に窮する訳ですが、とにかく3月になりました。

3月最初の話題は大谷翔平の結婚ではありませんよ。

巨大こけしが清水寺に帰ってくるという話題です。

突如として京都に現れる巨大こけし。

名前を「花子」といいます。

去年は東本願寺の前の市民緑地という門前の広場に現れました。

実はその前年は清水寺にいた訳で、2年ぶりの復帰という話です。

こりゃいったいなんだ?

ということですが、タネ明かしをすると現代アート作品なんです。

現代アートの展示企画の一環で京都のあちこちに現れていました。

今年はコレ:

ARTISTS’ FAIR KYOTO 2024 | 京都発アート・オブ・シンギュラリティ 既存の枠組みを超えたアートフェア (artists-fair.kyoto)

そしてその会場の一つが清水寺で、花子も清水寺に戻ってきたわけです。

3/1-3/10開催「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2024」 – 便り | 音羽山 清水寺 (kiyomizudera.or.jp)

まぁ、清水寺は観音様のお寺です。

観音様は様々なものを受け入れていらっしゃいます。

普門といってあまねく受け入れるという意味です。

本堂でも「弁慶の錫杖」とか「出世大黒天」とかで実感しますよネ。

ところで、この花子...普段はどこにいるのでしょうかねぇ?

・・・・・・・・・・・・・・

ところで、話は豆政になるのですが、

ここで引用させていただいているように豆政は花子に詳しいようです(理由は知りませんケド)。

花子はいろいろセリフを喋るのですが、豆政のことでも何か言うのでしょうか?

当サイトは広告宣伝活動はしておりませんが一つだけ情報を。

豆政はその名の通り豆菓子の製造販売会社です。

ですが、豆政の茶団子は豆菓子でもないのに修学旅行生のお土産に大人気です。

その理由は試食して味を確認できること、生八つ橋より日持ちがすること、価格が買いやすいこと、などだと思います。

あっ、言い忘れましたがもちろん味は美味しいです。

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