【公式情報一覧】2024年(令和六年)京都祇園祭

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なお祇園祭そのものについても、八坂神社の祭事とする立場の方とそうでない方がいらっしゃいますことを予めご了承ください。

祇園祭の概要については以下のサイトをご覧ください:

祇園祭「どんな祭?」|【京都市公式】京都観光Navi (kyoto.travel)

祭事の詳細については八坂神社の公式サイトをご覧ください:

祇園祭の行事|主な神事・行事|八坂神社 (yasaka-jinja.or.jp)

月間京都の7月号と言えば、お約束の祇園祭特集。

京都市民からしても

「7月に祇園祭以外に何があるの?」

です。

月刊「京都」2024年7月号<祇園祭を鑑賞する> 雑誌 京都 祇園祭 宵山 山鉾巡行 グルメ 穴場 京都観光
●粽に授与品、わらべ歌や懸装品に出会える宵山鑑賞
●動く美術館の勇壮さと美しさに間近で接する巡行鑑賞
●甦る勇姿、迫力と熱気に包まれ都大路を練る神輿渡御
●祇園祭TOPICS 2023 2024
●装いに注目! 祇園祭の粋姿
●山鉾巡行コース
●山鉾の世界を細見する 前祭/後祭
祇園祭行事日程
知っておきたい山鉾の名称

祇園祭の真髄を知るには

祇園祭を深く知るならこちら:

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毎年、祇園祭に関する仕事をする際には立ち返る書籍です(ほぼ内容覚えてしまってますが)。

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公式サイト

八坂神社

「祇園祭は八坂神社のお祭りです」

実は政教分離も絡みそう言い切ってしまう訳にもいかないのです。

祇園祭の行事|主な神事・行事|八坂神社 (yasaka-jinja.or.jp)

京都観光Navi

祇園祭「有料観覧席のご案内」|【京都市公式】京都観光Navi (kyoto.travel)

京都観光Naviは、京都を訪れる観光客の皆さまに役立つ観光情報を発信する、京都観光オフィシャルサイトです。

運営は「公益社団法人京都市観光協会」なので公式情報の一つに数えることもできます。

関連サイトの最新情報

祇園祭に関連する2024年(令和六年)の最新情報をまとめています。

八坂神社

宮本組

武者行列

神泉苑

元祇園 梛神社

※「祇園会の起源」については諸説あります。

京都文化博物館

彌榮自動車(ヤサカタクシー)

昨年2023年(令和五年)の山鉾巡行(先祭)まとめ記事:

JR京都駅ビル

NHK京都放送局の前祭山鉾巡行一覧

NHK京都放送局のSNSと記事一覧

長刀鉾稚児が“社参の儀” 

今月17日に行われる祇園祭の前祭の山鉾巡行で、先頭を飾る「長刀鉾」は、地元の子どもから選ばれた稚児が乗り込み、しめ縄を切ることで知られています。
これを前に13日、稚児が京都市東山区の八坂神社を参拝して祭りの無事を祈る「社参の儀」が行われました。
ことしの稚児をつとめる小学6年生の西川雅基さんは、金色の衣装を身にまとい、鉾のある四条通から馬にまたがって神社に向かいました。
神社に到着すると、多くの人に見守られながら本殿に上がり、神職のおはらいを受け、参加者全員で巡行の無事を祈りました。
本殿から出ると、稚児は「神の使い」として地面に足を付けないというしきたりから、「強力」と呼ばれる男性の肩に担がれ本殿をあとにしました。

祇園祭の山鉾の「曳き初め」行われる

京都市中心部では、祇園祭の「前祭(さきまつり)」に参加する山や鉾の組み立てが行われていて、12日は、試しにひく「曳き初め」が行われました。
このうち、山鉾巡行で先頭を進む「長刀鉾(なぎなたほこ)」では、関係者のほか、地元の小学生や一般の人たちおよそ200人が参加しました。
先頭に立つ「音頭取(おんどとり)」の「エンヤラヤー」というかけ声を合図に全員が一斉に綱を引き、高さおよそ25メートル、重さ10トンを超える鉾がゆっくりと動き始めました。
そして、稚児や囃子方など、およそ60人を乗せた鉾の車輪がミシミシと音を立てて進むと、集まった人たちから大きな拍手がおき、およそ400メートルの距離を往復しました。

祇園祭 山鉾の組み立て始まる

京都市の中心部では祇園祭に参加する5つの鉾の「鉾建て」が始まり、このうち「月鉾」では職人たちが倉庫から柱や道具を取り出したあと、木材を組み合わせ、その後、くぎを使わず縄だけで固定する「縄がらみ」という方法で組み立てていました。
周辺では交通規制が始まり、行き交う人は組み立ての様子をカメラで撮影するなどしていました。
月鉾の組み立て作業は12日まで続けられ、高さが26メートルある鉾が完成する予定です。

祇園祭の山鉾巡行 前祭で最後尾進む船鉾の「神面改め」

今月17日に行われる祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾巡行で、最後尾を進む「船鉾」では、古事記や日本書紀に出てくる神功皇后の人形がご神体として置かれます。
3日は、ご神体につける面の状態を確かめる「神面改め」が行われ、山鉾の保存会や町内会の関係者、およそ20人が集まりました。
まず、代表者2人が室町時代作とされる「本面」と、江戸時代作とされる「写し面」を木箱から慎重に取り出しました。
面には息がかかってはいけないとされ、代表者は懐紙を口に挟んだままおよそ30秒間、面を掲げ、参加者は異常がないことを確かめていました。
2つの面のうち「本面」は前夜祭で一般に公開されたあと箱に戻して鉾に持ち込まれ、巡行当日は「写し面」がご神体に取りつけられることになっています。

祇園祭始まる 長刀鉾の稚児ら「お千度の儀」

祇園祭は1日から始まり、毎年初日には山鉾巡行で先頭を進む長刀鉾に乗る稚児などが京都市東山区にある八坂神社を参拝して、祭りの無事を祈る「お千度の儀」に臨みます。
1日は朝から小雨が降るなか、ことしの稚児を務める小学6年生の西川雅基君(11)が「禿(かむろ)」と呼ばれる補佐役の2人の児童とともに神社を訪れました。
伝統的なはかま姿で白塗りの化粧をした西川君たちは、神社の本殿でおはらいを受けたあと、「お千度の儀」に臨みました。
本殿の周りを3周すると、1000回参拝したことになるとされていて、西川君たちはゆっくりと歩いて正面で手を合わせ、祭りの無事を祈っていました。

祇園祭〜京の夏の色と音〜

京都の夏の風物詩・祇園祭を8Kの超高精細映像で撮影。
幻想的な宵山、絢爛(けんらん)豪華な山鉾が進む山鉾巡行、心にしみる祇園囃子。
鮮やかな色と音を体感してください

祇園祭前に大学生らが厄よけの「ちまき」づくり

「ちまき」は、1日から始まる祇園祭の期間、山鉾巡行に参加する山鉾などで授与され、厄よけとして玄関などに置かれます。
祭りを前に、京都市内ではちまきづくりが盛んになっていて、山鉾の一つ綾傘鉾(あやかさほこ)を建てる下京区の善長寺町の保存会では、若い人にも体験してもらおうと、市内の大学と短大の学生およそ50人が参加してちまきづくりが行われました。

京都 祇園祭 山鉾飾るちょうちん作り最盛期

京都市下京区にある専門店ではちょうちん作りが最盛期を迎えていて、26日は職人たちが作業場で竹などを使った枠組みに和紙を貼り付けたり、筆で文様などを書き込む「絵付け」を行ったりして、一つ一つ丁寧に仕上げていました。
この店ではことし巡行する34の山鉾のうちおよそ20基から注文を受けていて、祭りの期間中に商店街に飾るちょうちんも合わせて2500個を納品する予定だということです。

京丹波町で祇園祭を支える厄よけちまき作り盛ん

「厄よけちまき」は、来月の祇園祭の際、神事が行われる八坂神社で授与されるもので、神社の分社である京丹波町の尾長野八坂神社が制作に協力しています。
ちまきづくりは通年行っていて、年間7000本から8000本ほどを納めることになっているということです。

祇園祭のプレミアム観覧席 ことしは酒は提供せず

祇園祭の山鉾巡行(やまほこじゅんこう)の様子を間近で楽しめるとして、すでに販売を行っている「プレミアム観覧席」でのサービスについて、ことしから食事や酒の提供をやめ、水やジュースに改めることを明らかにしました。

祇園祭を前に厄除けの「ちまき」づくり

ちまきは、祇園祭の期間、八坂神社や、山鉾巡行に参加する山鉾で授与され、京都では厄よけとして玄関などに置かれるのが風習となっています。
祭りを前に、京都市ではちまき作りが盛んに行われていて北区上賀茂の北村容子さん(79)は複数の山鉾から依頼を受けて、自宅で親戚とともにちまきづくりを行っています。
北村さんは「わら」を「ささ」の葉で包んだあと「いぐさ」で巻いて長さ40センチほどにそろえたものを10本ずつ束ねて木の型に入れて形を整え完成させていました。
北村さんはおよそ40年にわたってちまきづくりを続けていて、この時期は多い日で1日に500本つくることもあるということです。
また、15日は山鉾の一つ、「鷹山」の関係者が家を訪れ、9000本のちまきを車の荷台に積み込んでいました。

祇園祭 山鉾の装飾品や歴史を特集した展示会

京都市中京区の京都文化博物館では、来月行われる祇園祭を前に、山鉾巡行を特集した展示会を開いています。
このうち山鉾の1つ、保昌山で江戸時代以前まで使われていたとみられる装飾品は、修復が終わったばかりの織物で、縦が1メートル15センチ、幅が1メートル25センチ余りあります。
博物館によりますと、織り方などから16世紀前半の中国の明でつくられたものとみられ、現存する山鉾の装飾品では最も古い部類だということです。
また、山鉾巡行の最大の見どころ、「辻回し」に焦点を当てた展示では、明治時代と現代の様子が写真で比較できます。
明治時代は方向転換の際、車輪を滑らせるために道路に敷かれていたのは柳の枝でしたが、道路が舗装された昭和40年代ごろからは、より滑る短冊状の竹を敷くようになり、スピードアップが図られたということです。
京都文化博物館の橋本章 主任学芸員は「長い歴史のある祇園祭ですが、変わらない伝統と変わっていった部分を見て楽しんでほしいです」と話しています。
この展示会は8月4日まで開かれています。

祇園祭の山鉾「長刀鉾」 ことしの稚児発表

祇園祭は来月17日に前祭の山鉾巡行が行われ、先頭を行く「長刀鉾」には山鉾のなかで唯一、「稚児」と呼ばれる子どもが乗り込みます。
稚児は鉾の上で舞を披露するほか、神聖な区域との境を示すとされるしめ縄を刀で断ち切る役割を担います。
6日は京都市下京区でことしの稚児が発表され、京都市在住で洛央小学校6年の西川雅基君(11)が務めることになりました。
西川君は「しめ縄を切るのはとてもかっこいい。気を引き締めて成功させたいです」と意気込みを語りました。
また、稚児の補佐役「禿(かむろ)」には、▽小学2年生の小川門土君(7)と▽小学3年生の西淵一登君(8)が選ばれました。
3人の父親はいずれも同じ祇園の日本料理店で修業した兄弟弟子で、ふだんから家族ぐるみで交流しているということです。
3人は今後、八坂神社で祭りの無事を祈る行事に参加し、来月の山鉾巡行に臨みます。

祇園祭の橋弁慶山 18世紀の織物を西陣織技術で新調

毎年7月24日に行われる祇園祭の後祭の山鉾巡行で、先頭を進む山鉾、「橋弁慶山(はしべんけいやま)」は、橋の上で戦う弁慶と牛若丸の人形で知られています。
山鉾では、18世紀前半に中国の清で作られたとみられる織物がかつて飾られていましたが、傷みが激しいことから、今回、5年がかりで新調され、24日、お披露目されました。
新調された織物は、縦がおよそ1メートル50センチ、横がおよそ1メートル90センチあり、波間を飛ぶ5頭の「龍」が鮮やかに織り込まれています。
西陣織を作る京都の織物会社の職人が手がけ、非常に細い絹の糸を手作業で通常より狭い間隔で織ることで、精巧に表現されています。
橋弁慶山保存会の長谷幹雄 理事長は、「絵画と見間違うぐらいの出来栄えです。山鉾巡行ではこれをつけて先頭を進むので、晴れ晴れとした気持ちになりそうです」と話していました。
新調された織物は、山鉾巡行の直前に保存会の建物で一般に公開される予定です。

こちらは制作過程の報道です。

1日わずか2mm!

気の遠くなるような緻密な作業がおこなわれていたことがわかります。

山鉾町会関係

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船鉾のオンライン授与で厄除け粽や腹帯を申込受付中です。

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綾傘鉾厄除け粽の予約が始まりました。

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【参考】祇園祭 in 京都駅ビル
京都美風〜祇園祭〜 祇園祭提灯装飾

祇園祭の歴史や魅力を伝えるパネル・ミニチュア展示を実施します。また、山鉾名の入った提灯を設置します

祇園祭 in 京都駅ビル 京都美風〜祇園祭〜 祇園祭提灯装飾 – イベント – 京都駅ビル (kyoto-station-building.co.jp)

【参考】京都の俳優さんのSNS【鉾紹介】

個人の方ですが、業務(仕事)アカウントであることから参考扱いでご紹介します。

京都に大勢いらっしゃる専門家の方や偉い方の説明より、簡潔で分かりやすいです。

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