2023年(令和5年)11月の京都から

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京都で現役の観光ガイドをしております。

「京都の御朱印めぐり」トップページに日々の京都に関する話題を掲載しています。

ネタとしては誤解や誤り、偏向を避けるため行政、神社やお寺の公式サイトや公式SNSを引用する形にしています。

こちらに月別にまとめておくことに致しました。

※商品やお店の話題になることもありますが、#PR(商品紹介)などの広告活動は一切しておりません。

Twitterでも京都の話題をご紹介

御朱印サイトとはなじまない話題などはこちらだけでご紹介しております。

京都御朱印めぐり(観光ガイドの話題)(@GoodsWeb) / Twitter

JR東海「そうだ 京都、行こう。」の2023年11月カレンダー

毎月配信されるカレンダー。

2023年11月版は定番中の定番、南禅寺。

南禅寺の紅葉の見どころは南禅院、水路閣、三門とありますが、今月は三門。

しかも入り口側できました。

三門では反対方向の写真が多いですが、他とは違うゾと攻めてますネ。きっと。

月刊京都11月号は紅葉特集

地元発、京を楽しむ大人マガジン 月刊「京都」2023年11月号の特集は「ちょっと秘密の絶景紅葉」

2023年(令和五年)11月30日(木)の話題

今日は11月最後の話題。

早いもので明日は12月。

京都駅では美しいイルミネーションが始まっています。

全編リニューアルだそうです。

夜に京都駅を経由されて移動されるのであれば、是非少し早めに京都駅に行ってお立ち寄り下さい。

さて帯状疱疹の診断が下ってから2日目。

とても京都駅にイルミネーション見に行く状態ではありません(涙)。

痛みで眠ることができないのは相変わらずで睡眠不足です。

激痛で顔が歪んできました。

パソコンで顔パス(カメラで顔認証してログイン)できないんですよ!

マジですかぁ!

せっかく処方いただいた痛み止めは効果がない?

どうも帯状疱疹の薬の効果は2日、3日後からだそうです。

いてててて...

ところで、この帯状疱疹には予防対策としてワクチンがあるそうです。

しかも2種類、「生ワクチン」と「不活性化ワクチン」。

ただし保険診療適用外、つまり自費になるのでお金がかかるということです。

でも日本全国で補助金を出されている自治体が結構あるそうなので、お住まいのある自治体で補助の有無を調べてみてはいかがでしょうか?

ちなみに京都市は補助していません、今のところ。

2023年(令和五年)11月29日(水)の話題

今日はさらに気の早い話題。

昨日はクリスマスや年末年始の話題でしたが、今日は何と節分!

鬼が笑います、きっと。

ところで、私ごとですが胸に痛みを覚えコロナに感染したかと不安になっていました。

ところが風呂に入ろうと鏡を見ると胸の痛みを感じるあたりに赤い斑点がポツポツ...

これがうわさに聞く帯状疱疹かと気が付いた次第。

昨夜は痛みでよく眠ることができず、今日皮膚科で診察いただいて帯状疱疹に確定しました。

処方いただいた痛み止めが効きますように(祈)。

2023年(令和五年)11月28日(火)の話題

今日は気の早い話題。

京都の商店街でもクリスマスや年末年始の商品が並ぶようになりました。

近くのホームセンターにもしめ飾りが入り口に陣取っていました。

まだ11月ですよねぇ?

紅葉だって十分楽しめますよ!

と言いつつ紅葉の赤と緑がクリスマスの飾り付けに見えてしまったり...

そう言えば、年賀状も発売されていますネ。

年賀状...どうしましょうか。

出そうか、やめようか...

出すなら手書きが良いかなと殊勝に思いながらも

めんどくさっ ( ← ゴメンナサイ)

2023年(令和五年)11月27日(月)の話題

今日は乙女椿の話題。

京都の上京区にある妙蓮寺で乙女椿が咲いているそうです。

なんとも可憐な名前の花ですが、その由来は諸説あります。

もともと椿は昔から観賞用に愛され、品種改良が繰り返されてきていますの種類も云われも多種多様。

乙女椿は淡色系の冬椿ですので、その可憐な姿から「乙女」とされたように想像します...が、

実を付けない(つまり子を持たない)から「乙女」とか(←現在では問題発言)

自分たちで独占し他では栽培させないようにするから「お止め」とか

よろしくない説もあります。

ところで椿ですが、実は山茶花にそっくり。

椿も山茶花も同じ仲間なので無理もないです。

こういう花のネタに目がない方には、似た花の見分け方はたまらない話題です。

普通といいますか、一般的には椿は花ごとボトッと落ちますが山茶花は花びらが一枚一枚はらはらと散りますので、そこで区別します。

2023年(令和五年)11月26日(日)の話題

今日は「まねき上げ」の話題。

京都ではまだまだ紅葉が楽しめます。

今年の紅葉の推移は例年に比べ1週間は遅いのではないかと思います。

しかし!

四条通りを通りがかり南座の「まねき」が目に入る...

京都人が師走、年の瀬を意識する瞬間です。

その「まねき」を掲げる「まねき上げ」が、いよいよ秒読みです。

これが掲げられると「紅葉?」みたいな気分になってしまいます。

この「まねき」は12月から南座で行われる京都の年中行事「吉例顔見世興行」の出演者の名前を書いた看板です。

これを南座正面に掲げる作業が「まねき上げ」です。

20人くらいの鳶職人さんが深夜作業されます。

翌朝、作業が完了すると南座関係者や見守りに来たファンの方々で塩をまいてお清めします。

なので、実は私も作業している所を見たことはありません。

まぁ、見たところで仕方ないですよネ...

【追記】

今年の「まねき」、出来上がったそうです。

私も夕方見に行こうと思っています。

こちらはNHK京都放送局の動画:

2023年(令和五年)11月25日(土)の話題

今日は来年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の話題。

と言ってもメインビジュアルと称する画像が1枚公開されただけですが。

ドラマの詳細については、相変わらず不明のまま。

視聴率的に苦戦している「どうする家康」への忖度でしょうか。

ところでこの画像について制作側のコメントが掲載されています。

まひろは、美しくたおやかで、謎めいた女性です。このメインビジュアルをお届けすることによって、まひろの人物、人生に思いを馳せ、いっそうドラマを楽しみにしていただけると存じます。

大河ドラマ「光る君へ」 – NHK

この画像で色々想像していてネ、とのことです。

左上にある「この想(おも)い 1000年前も1000年後も」

というメッセージは人間の気持ちは今も昔も変わらないということを表現しているそうです。

大河ドラマの内容がわからない一方、京都市以外の行政や観光業でけっこう盛り上がりを見せています。

多少暴走気味なイベントもありますが、それだけ期待が大きいのだと思います。

京都市はといいますと、何もしていない訳ではありません(アスニーでの公開講座など)が、比較的冷静さを保っています。

2023年(令和五年)11月24日(金)の話題

3日続いて京都観光の話題。

昨日は祝日と言うこともあってテレビでは日本各地の観光地の話題が取り上げられていました。

京都は各放送局ともオーバーツーリズム。

見ていると京都駅前や清水寺の混雑しているところから中継し、

京都市民が市バスに乗れなくて怒っている...

というような流れに。

「こら、えらいこっちゃ!」みたいな...

でも、京都市民の肌感覚とは違う印象を持ちます。

  • 怒っている人もいるでしょうが、観光シーズンはこんなものと諦観している
  • 今に始まったことではなく、コロナ禍前も同様
  • 市バス以外にも代替交通機関はある

なんです。

むしろ困ったり、イライラするのは観光客の皆様だと思います。

臨時便やタクシーのご利用をおすすめします。

テレビ番組はいうまでもなくたくさんの方が関係して番組制作しています。

スポンサー様からお金(広告費)をいただいている以上、多くの視聴者の関心を惹きつけねばなりません。

普通(ありのまま)ではいけないような意識を持たれているのかも?

京都市バスに話を戻しまして

京都市民としては

  • 観光客移動する時間帯(9時過ぎから16時過ぎ)を避けます
  • 観光客が昼食をとっている時間帯(12時過ぎから13時過ぎ)もねらい目
  • 市バス以外の移動手段を使う

というごく当たり前の対策をしています。

2023年(令和五年)11月23日(木)の話題

3日続いて京都の紅葉の話題。

今朝も朝からテレビでは京都の紅葉の話題(しかも全国ネットで)。

混雑や外国人観光客によるオーバーツーリズムにふった報道に思えます。

夏の酷暑と水不足による紅葉のクオリティの劣化については不文律...といったことのようです。

ガイド仲間でも話をしているのですが、

「今年の紅葉は良くない」

とは言わずに

「もっときれいな紅葉になる年もあるんですよ」

と言うようにしようと思っています。

お客様がご自身で「あぁ、きれいな紅葉だな」とお感じいただけているならそれ以上のことはありません。

観光列車内でも

「見頃を迎えた紅葉がとてもきれいでしょ」

みたいなアナウンスが流れます。

どう見ても見頃には早いのですが

「見頃には幅があるから、色づき始めればもう見頃で良いんだ」

という観光業的な判断もある...らしいデス。

これもお客様が良しとされるなら、それはそれで。

いずれにしてもせっかくおこしいただいたお客様に紅葉シーズンを迎えた京都を満喫いただけるように励みたいです。

2023年(令和五年)11月22日(水)の話題

昨日に続いて京都の紅葉の話題。

紅葉は京都各地で見頃と言われていますが、正直まだ早いですよネ。

でも観光客の皆様からすると「待ちきれない」、「これでも十分」という感想をいただけます。

本日(11月22日)は午前中嵯峨野・嵐山、午後は清水寺界隈という超混雑スポットをご案内。

特に清水寺は夜のライトアップが始めるということで、普段は混雑が緩和してくる夕方から超渋滞!

明日(11月23日)は祝日、天気も良い行楽日和のようで、気ぃつけておいでヤス。

2023年(令和五年)11月15日(水) ~ 11月21日(火)の話題はこちらのページ

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