2023年(令和五年)12月 師走の京都 特別限定御朱印めぐり

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ついに2023年(令和五年)のラスト12月。

師走のあわただしさの中に新年を迎える高揚感につつまれる京都。

そんな京都で特別な御朱印めぐりを楽しみませんか。

ということで、2023年(令和五年)12月の限定御朱印、特別御朱印をご案内いたします。

※新たな情報は都度追記していきます。

月刊京都2024年1月号「京都の御朱印めぐり」特集号

白川書院による書籍紹介

今年の1月号も毎年好評をいただいている“ご朱印特集”です。今回は、ご利益、初詣にスポットを当て、京都で著名な神社の参拝時にいただける、さまざまなご朱印を紹介。新しく素敵なご朱印も美しく展開し、魅力的なご朱印帳やご朱印グッズの数々もできる限り多くを掲載します。神社をめぐる数々のご朱印めぐり、新京極、都七福神、西国三十三所観音巡礼など、さらにテーマで印をいただく楽しいめぐりまで、その魅力を余すことなく取材し、一冊にまとめています。

ASIN ‏ : ‎ B0CNDGS4YD
出版社 ‏ : ‎ 白川書院 (2023/12/8)
発売日 ‏ : ‎ 2023/12/8
言語 ‏ : ‎ 日本語
雑誌 ‏ : ‎ 100ページ
寸法 ‏ : ‎ 0.55 x 18.1 x 25.2 cm

知恩院の大鐘楼の期間限定御朱印

12月27日に知恩院で大鐘楼で試し撞きが行われます。

この試し撞き、鐘を鳴らして確認する意味があります。

そして!

大晦日の本番で大鐘楼を撞くメンバーを選抜するという超重要な意味があります。

大晦日までの期間「響流十方(こうるじっぽう)」の限定御朱印の授与もされます!

大雄院の歳末干支御朱印

兎年最後に再登場とのことです。

年男、年女の皆さんいかがでしょうか。

下鴨神社の限定御朱印とお守り

下鴨神社では秋の紅葉の限定御朱印が授与されています。

またアクセサリーに見紛うばかりの美しいお守りも。

證安院の12月限定御朱印

12月にしかいただくことができない「ゆく年 くる年」の御朱印が授与されます。

柳谷観音(楊谷寺)の12月限定御朱印

毎月行われている押し花朱印の12月版です。

予約、事前振込が必要ですので以下公式サイトのページをチェックして下さい。

毎月17日開催 押し花朱印つくり | 京都 眼の観音様 ~柳谷観音 立願山楊谷寺~ (yanagidani.jp)

スタンプ朱印はこちら:

藤森神社の刀剣御朱印

藤森神社では12月から「鶴丸・一期一振」の御朱印が授与されます。

ちなみに藤森神社は「ふじのもりじんじゃ」で、「ふじもりじんじゃ」ではありません。

でも、読み違えても神社の方々は気にされていませんのでご安心を。

お気づきいただいたら「ふじのもり」と言っていただければ良いそうです。

八大神社の12月限定御朱印

八大神社では12月に幾つか限定御朱印が授与されます。

最初は京都の師走の風物詩「まねき看板の上がる南座」と、ゆく年くる年「卯・辰」

次いで「冬の色彩の中に寒椿や千両が描かれた冬詣(ふゆもうで)御朱印」

そして特別な御朱印帳も:

正寿院(風鈴寺)の12月限定御朱印

正寿院(風鈴寺)は京都市街地から距離がありますので、無理せず郵送サービスをお願いするのも宜しいかと思います。

勝林寺の「毘沙門講」限定御朱印

勝林寺では「毘沙門講」で限定御朱印が授与されます。

ただし御朱印授与は「毘沙門講」より1日早い12月2日からなので、是非ご予定下さい。

新作手書き御朱印「フクロウ」も授与が始まります。

相槌神社 刀剣御朱印

相槌神社で12月1日と15日の月次祭で御朱印が手書きで授与されます。

ただしアクセスにつきましては事前に十分検討いただくことをお勧めします。

長興院の限定御朱印と新作オリジナル御朱印帳

12月の長興院の限定御朱印はポインセチアです。

新しく追加された12月限定御朱印はこちら:

12月から授与される長興院のオリジナル御朱印帳はこちら:

長興院では御朱印、御朱印帳の郵送対応もされています。

送付ご希望の方は現金書留にて、ご希望御朱印名とお納め+送料500円をお送りください(書置き御朱印は1枚1000円です)

長興院御朱印帳お持ちの方は1枚2000円で直書きいたします
送付対応も可能です

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