令和七年(2025年)1月6日(月)の話題
今日の話題は小寒です。
ウェザーニューズでは
二十四節気「小寒」
1年でもっとも寒くなる“寒の入り”
と伝えています。
<二十四節気「小寒」>
— ウェザーニュース (@wni_jp) January 4, 2025
1月5日(日)から二十四節気の「小寒(しょうかん)」で、寒さがいっそう厳しくなるころです。
小寒と大寒をあわせた期間は、「寒」「寒中」「寒の内」などと呼ばれ、小寒の初日は「寒の入り(かんのいり)」ともいいます。 https://t.co/rCk0fi6Rqd pic.twitter.com/e8Mz5RTa74
さらにリンク先では
- 1月7日「七草粥(ななくさがゆ)」
- 1月11日「鏡開き」
- 1月13日か14日ごろ「寒九(かんく)」
についても解説されています。
聞きなれていないのは「寒九(かんく)」ですよネ。
ベートーヴェンの「第九」ではありませんよ。
生成AIに言わせると以下となります:
寒九(かんく)とは、寒さが一番厳しい九日間のことを指します。これは、毎年1月6日から1月14日までの期間です。この時期は日本では「寒の内」とも呼ばれ、最も寒い時期の一つです。
ウェザーニューズでは以下の説明がされています。
寒に入ってから、9日目を「寒九」といいます。寒九は通常、1月13日か14日ごろ。今年もそうです。
「寒九」の「九」が九日間と九日目と解釈が異なりますが、九日目の方が圧倒的に多数派のようです。
ウェザーニューズでは寒九の日に汲んだ水で薬を飲むと良いと伝えていますが...マジですか?
令和七年(2025年)1月5日(日)の話題
今日の話題は花びら餅です。
亀屋清永さんでは
色々なお店の葩餅を食べ比べをされるのもよろしいのではないでしょうか⁈
と伝えています。
おはようございます!京都のお正月に欠かせない『葩餅(はなびらもち)』✨はもうお召し上がりになられましたでしょうか⁈… pic.twitter.com/MdZUMUFFpv
— 京菓子 亀屋清永@17代目社長の京都ガイド⛩【公式】 (@kameyakiyonaga) January 5, 2025
八ツ橋もそうですが、原材料はほとんど同じであるにもかかわらず
お店によって味わいが違う...
花びら餅の材料は
- 白い丸餅
- 紅色の菱餅
- 味噌餡
- ごぼうの甘露煮
です。
んん? 和菓子に「ごぼう」!?
と初めての方は驚かれるかもしれませんが、この「ごぼうの甘露煮」が絶妙!!
現在では京都でなくても各地域の和菓子屋さんで購入することができると思います。
是非ご賞味あれ。
令和七年(2025年)1月4日(土)の話題
今日の話題は北野天満宮です。
NHK京都放送局では北野天満宮の書初めの模様を伝えています。
正月恒例の書き初め 学問の神様ゆかりの京都 北野天満宮https://t.co/MyO1dwXI3K pic.twitter.com/GXCt2MQKnz
— NHK京都 (@nhk_kyoto) January 2, 2025
京都市内には書あるいは書の達人にまつわる名所がいくつもありますが、
「書の三聖」としてたたえられた菅原道真にあやかって書の上達を願う
正月恒例の書き初め 学問の神様ゆかりの京都 北野天満宮|NHK 京都府のニュース
ということで北野天満宮なのだそうです。
この北野天満宮には面白い言い伝えがありまして、
初雪が降ると菅原道真が天から舞い降りて和歌を詠まれるそうですよ。
その降臨される場所も特定されていて、大鳥居のすぐ近くにある松の木です。
そこで、初雪が降ると北野天満宮の神官が紙と筆を用意されるのです。
ということは...
先ほど言い伝えと書きましたが、実は本当のことかもしれませんネ。
令和七年(2025年)1月2日(木)の話題
今日の話題は「おもかる石」です。
NHK京都放送局では伏見稲荷大社の初詣の模様を伝えています。
京都 伏見稲荷大社 初詣の参拝者でにぎわうhttps://t.co/Xsu92kNAwx pic.twitter.com/T2Uyn5ElXH
— NHK京都 (@nhk_kyoto) January 1, 2025
ニュース映像からは、あまり混雑している雰囲気はないように思えます。
初詣に伏見稲荷大社は混雑するので避けよう、と思ってしまいますが、
この様子なら行けばよかったかなぁ、と後悔の念が湧きました。
赤い鳥居が連なる千本鳥居を抜けた先には、「おもかる石」と呼ばれる石があり、持ち上げた時に軽く感じられれば願いがかなうとされています。
京都 伏見稲荷大社 初詣の参拝者でにぎわう|NHK 京都府のニュース
参拝者は、願い事を思い浮かべながら両手で持ち上げ、ことし1年の運試しをしていました。
「おもかる石」も逆に空いているように見受けられました(ニュース映像では)。
修学旅行旅行シーズンなんかですと、学年単位の団体さんが並べば長蛇の列!
先生が一組づつ写真を撮ったりしていると30分から1時間待ち状態になります...(涙)
そんな場合にオススメなのが、すぐ近くにある神宝神社。
ここには龍の「おもかる石」があります。
また、京都の東には清水寺、京都の北には今宮神社にも「おもかる石」がありますヨ。
それらは本当に「石」なんですが、伏見稲荷大社の「おもかる石」はただの石ではありません。
石燈籠の頭の部分「宝珠(擬宝珠)」なんです。
それを持ち上げて楽しむようなことは、何とも罰当たりな気がしないでもありません。
ただ、お賽銭を献じて運試しをさせていただく、と謙虚に思えばまぁまぁ辛うじて許されますでしょうか。
それでも、過去には「おもかる石」を落として破損させる事故も起きています。
その際は「おもかる石」は【修理中】となり、運試しはできなくなります。
天罰がくだりますぞぉ~
令和七年(2025年)1月1日(水)の話題
今日の話題は八坂神社です。
ヤサカタクシーの公式SNSで、八坂神社の大絵馬に「弥栄」と書かれていると伝えています。
初日の出を収め、自宅に戻りテレビをつけると初詣の様子を見ながら写真を編集する担当者です。
— 彌榮自動車(ヤサカタクシー) (@yasaka_taxi_o) December 31, 2024
初詣といえば…大絵馬を思うのですが、今年最初は八坂神社の大絵馬をお届けします。
例年かわいさが同居した絵柄が印象的、今年はそこに「弥栄」と書かれているのが、なんだか嬉しい担当者です。 pic.twitter.com/HcFWQFQvGq
私は全く気が付きませんでした。
さっそくSNSで検索してみると
八坂神社に干支の大絵馬、京都 - 光る君へ、衣装デザイン画家描くhttps://t.co/3YitIsOY5h
— 共同通信公式 (@kyodo_official) December 28, 2024
なるほど「弥栄」と書かれていました。
しかも「弥」が白蛇扁に!
「弥栄」はヤサカタクシーさんの「彌榮」ですし、おめでたいです。
八坂神社の「八坂」でもあるし。
でも、
でもですよ、
「弥栄」はこの場合、きっと「やさか」ではなく「いやさか」と読むのでしょうけど...
まっ、いいじゃないですか、おめでたいので。
・・・・・・・・・・・・
ということで
新しい年を迎え、皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
本年も何卒宜しくお願い致します。


