2023年(令和5年)7月の京都から

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2023年(令和五年)7月7日(金)の話題

京都新聞のコラム「しらんけど祇園祭2023」。

面白いですねぇ。

「昔から変わっていない」って怒る人いるんですネ。

取材、お疲れ様です。

ちょうど7月6日夜放送の「秘密のケンミンSHOW極」で、大阪言葉「知らんけど」登場してました。

大阪人は言い訳とか、それほど意識して「知らんけど」を使っているとは思いませんけど、皆様はいかがお感じでしょうか?

知らんけど...

2023年(令和五年)7月6日(木)の話題

全国的には七夕を控え、天の川が見えるかどうか天気の心配をするのですが、京都は祇園祭!

前祭の山鉾巡行のしんがりを務める船鉾で「神面改め」が行われました。

毎年の事ながら、箱を開けて中身が空だったらどうしようかとドキドキしていまします。

役員の方、事前に確認されてますよネ、きっと...

また長刀鉾の稚児舞も披露されました。

2023年(令和五年)7月5日(水)の話題

祇園祭が始まり、山鉾町会ではお囃子の練習が本格化しています。

イマドキは山鉾町会が公式SNSで配信いただけるので、全国各地で祇園祭の雰囲気を味わうことができます。

ちなみに「二階囃子」というのは、多くの場合お囃子の練習場所が会所の2階なので、そこからきています。

2023年(令和五年)7月4日(火)の話題

本日(7月4日)の京都の最高気温予想は全国最高の37℃。

37℃ですよ!

27℃の間違いではありませんよ。

梅雨も明けてないのに...

もしかして、もしかして、4年ぶりのフルスペックの祇園祭が始まって京都人が発熱した?

2023年(令和五年)7月3日(月)の話題

7月2日は「くじ取式」がありました。

近年は京都市市会議場で実施されています。

イマドキは通常お目にかかることのない「くじ」の実物を拝むことができます。

山鉾巡行の際、「くじ改め」で市長に差し出される箱と中身です。

「へぇ~」ですネ。

さらに郭巨山からダイジェストの動画投稿がありました。

いろいろ拝見させていただけて、うれしゅうおすなぁ。

関係各位の皆様、お疲れさまでした。

2023年(令和五年)7月2日(日)の話題

いよいよ7月、祇園祭が始まります。

祇園祭は7月1日の「吉符入」から、というのは京都人は誰でも知ってはいるものの、具体的内容はよくわからず。

当事者でかかわることができるのは各山鉾町会の限られた人のみなので...

そんな中で、郭巨山から貴重な動画の投稿がありました。

7月2日は「くじ取式」。

別に私は何の関係もないのにドキドキしてきます。

2023年(令和五年)7月1日(土)の話題

毎年7月1日は「吉符入(きっぷいり)」の日です。

そして明日7月2日に「くじ取り式」があって京都の7月の始まりです。

ところで、

「京都観光Navi」というのは京都市の観光協会が運営するサイトです。

そこで「2023年宵山ガイド」なるものが前祭と後祭のpdfで公開されました。

ゴミ箱やトイレの位置が記載されているので便利だと思います。

よくみると山鉾も各山鉾別の特徴を捉えたイラストになっています。

ナカナカ芸が細かい!

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