2024年(令和六年)12月12日(木)の話題
今日はサンタクロースの話題です。
この週末、つまり12月14日(土)と12月15日(日)に京都駅にサンタクロースがやってくるそうです。
プレゼントも配るそうですヨ。
今週末はサンタグリーディングイベント「京都駅ビルにサンタがやってきた!」が開催されます。京都駅ビル各所に現れるサンタと記念撮影などをお楽しみいただけます♪サンタの登場スケジュールはこちらのHPにてご確認ください。ぜひお越し下さいませ🎅
— 京都駅ビル【公式】 (@ksb_official901) December 11, 2024
▼詳細はこちらhttps://t.co/IchReQ79KS pic.twitter.com/1jVrAS75EE
サンタがどこに現れるかはリンク先の公式サイトに掲載されています。
13:00〜13:30 / 京都ポルタ ポルタプラザ中央 スターバックスコーヒー前
https://www.kyoto-station-building.co.jp/events/1560.html
14:30〜15:00 / ジェイアール京都伊勢丹 2Fエスカレーター下特設会場
16:00〜16:30 / 京都駅ビル 2F 西口広場
17:30〜18:00 / ホテルグランヴィア京都 2F ロビー
へぇ~、割とスケジュール管理されているのですネ。
ところで、サンタクロース。
季節柄メディアなどでプチ・トリビア情報がチラホラと。
- どうして子供たちにプレゼントをするのか
- どこに住んでいるのか
- なぜトナカイにそりを引かせているのか
などなど。
その中のネタに「どうして赤い服を着ているのか」があります。
これはサンタクロースのモデルとなった方(神父)さんの公式コスチュームが赤だったことによるそうです。
赤い服...
そういえば日本だとダルマさんですよね。
ダルマさんも基本は赤です。
(最近はカラフルな色のダルマさんもあって、願掛け内容に紐付けされたりしています)
もともとダルマさんはお坊様なので、戒律に定められた衣装の色だとされています。
さらに、魔除けだとか赤い色は疫病(疱瘡)に強い?とか、後付け理由も盛りだくさんです。
日本ではそんな感じで、ネットでも「ダルマが赤い理由は...」と同じような記事が溢れています。
「日本では」と書きましたが、ダルマが修業した中国での理解は少し違います。
この逸話も多くのバリエーションがあるのですが、大きく分けて2通り。
- 弟子入りを認めないダルマに自分の覚悟を示すために自ら片腕を切り落とした
- 狼藉者がダルマを襲ったのを助けようとした弟子が腕を切り落とされた
つまり
ダルマの服が赤いのは弟子の血をあびたから
だったのです。
この衝撃的な逸話、日本でも禅宗のお寺などではお耳にする機会もあるかも...
2024年(令和六年)12月11日(水)の話題
今日は奈良の春日大社の話題です。
春日大社では「春日若宮おん祭」が12月15日にあるのですが、それに先立ち「先参り」が始まっています。
奈良の師走の伝統行事「春日若宮おん祭」
— NHK大阪ニュース (@nhk_bknews) December 10, 2024
その理解を深めてもらおうと、春日大社にある若宮神社では、神職などが期間限定で祭りの歴史案内を行っていますhttps://t.co/tweDJsZ8HD#nhk_video pic.twitter.com/SM1sx0nJ2i
御注意:「意伝坊」をいただけるのですが、それはあくまで先着50名様のみ!

本サイト的には期間限定の御朱印の方をお勧めいたします。
春日若宮おん祭の期間中(12月15日~18日)に特別御朱印を授与いたします。
夫婦大国社授与所(9時~16時30分)にて紙での授与となります。【初穂料500円】
また、12月15日の10時頃から18時頃まで大宿所(奈良市餅飯殿町)にて、
12月17日の10時頃から16時頃まで御旅所前の特別授与所においても授与いたします。
おん祭期間中にお参りいただきどうぞお受けください。
春日若宮おん祭特別御朱印授与のお知らせ | 春日大社
それがこちら:
【#春日若宮おん祭 特別御朱印 のご案内】
— 春日大社 kasugataisha shrine (@KASUGASHRINE) December 9, 2024
春日若宮おん祭特別御朱印を《期間限定》で授与いたします。御巫がおん祭で神楽奉納の際用いる「檜扇」と「藤」を巡らせた特別デザインです。
授与期間は+ #春日大社 #春日若宮 #奈良 #御朱印 pic.twitter.com/MgdEUtpiQp
ところで...
「奈良の師走の伝統行事「春日若宮おん祭」」と書かれていますが、実際のところご存じない方の方が多いかもしれません。
特に奈良市以外では、聞いたこともないのでは。
それどころか、若宮そのものもあまり知られていないかもしれません。
実際のところ春日大社の本殿まで参拝されても、多くの参拝者は来た道を戻られます。
若宮の方に向かわれる方は少ないです。
若宮...
春日大社に限らず京都にも割とありますし、日本全国にもたくさんあります。
それぞれの若宮には、それぞれの経緯があり同じという訳でもありません。
ざっくり言ってしまえば、すでに神様をお祀りしているところに新しい神様をお迎えすると若宮みたいな...
春日大社の若宮は天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)をお祀りされています。
諸説あるのですが神聖・清浄な「水」に関係されているようです。
畏れ多いことなので、勝手な詮索は控えさせていただきますが、その辺りを今回の「先参り」で詳しくご説明していただけるかも、デス。
2024年(令和六年)12月10日(火)の話題
今日は再び紅葉の話題です。
今年の紅葉は1週間遅いといわれていますが、まだけっこうイケます。
昨日(12月9日)はお客様と京都市内各地をめぐりましたが、どこも紅葉がキレイでした。
以下の写真は、清水寺の音羽の滝の前から帰り方向の参道を撮ったものです(お客様はトイレタイム)。
観光客の皆様も、修学旅行の学生さんも、だいぶ少なくなってきましたので今の京都、けっこう狙い目ですよ。

ところで、
昨日も清水寺でお客様と話題になったのが「今年の漢字」。
お客様が言うには、
「今年の漢字は「震」だと、もっぱらの評判」
だそうです。
「ガイドさんはどう思う?」
と聞かれましたが、スミマセン、まったく考えてもいませんでした...
皆様はどう予想されますでしょうか。
【追記】
奈良でもまだ紅葉楽しめるようですよ。
まだ紅葉🍁残ってます。(12/10夕暮時)
— 華厳宗大本山 東大寺【公式】 Tōdaiji Temple (@todaiji) December 10, 2024
There are still autumn leaves 🍁in the precincts.#東大寺 #紅葉 #nara #todaiji pic.twitter.com/s96wjB9yuy
これ以前の話題はこちら:


