2023年(令和5年)10月の京都から

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2023年(令和五年)10月7日(土)の話題

今日は伏見稲荷大社の千本鳥居ライトアップの話題です。

今週末の3連休最終日(10月9日)まで楽しむことができます。

NHK京都放送局のニュース動画はこちら:

ただし!

10月8日、9日の天気は雨模様。

場合によっては大荒れの天気も予想されています。

3連休初日の土曜日は、広い範囲で晴れて行楽日和になりそうです。ただ、日曜日は西から雨が降り、月曜日も関東や東北、北海道などで雨が降るでしょう。太平洋側では大雨となるおそれがあり、注意が必要です。雨に伴って気温はほとんど上がらず、関東から北海道は日中も20℃に届かず、肌寒くなりそうです。

ということで、おススメは本日10月7日の一択!...かな?

追記:

京都駅ビルの東広場のイルミネーションも本日から!

「LUNAGARDEN」(「月の庭園」?)だそうです。

10Fの空中径路は「STAR BRIDGE」(「星の橋」?)でイルミネーションを楽しめます。

望月の欠けたることがなかったように何でも手に入れた藤原道長でさえ、見ることがなかったライトアップ。

それを現代の私たちはお手軽に楽しめるのでうれしオスなぁ。

ということで、天候に恵まれなかったら京都駅ビルで楽しんでおくれヤス。

2023年(令和五年)10月6日(金)の話題

今日は名残の名月の話題です。

大覚寺では「観月の夕べ」の切り絵御朱印の授与がまだ受けることができます。

「観月の夕べ」とは日本三大名月鑑賞地である大沢池にて、空と水面に浮かぶ2つの月をお楽しみいただける行事です。
今回の御朱印は切絵となっており、「龍頭舟」「兎と月」の2種類ございます。

本日(10月6日)の朝時点で、「龍頭舟」と「兎と月」の2種類とも「在庫アリ」です。

ちなみに「観月の夕べ」自体は終了しています。

今年も様々なメディアで取り上げられました。

実際に龍頭舟に乗り名月を楽しむことができますが、完全予約制のチケットが必要です。

ご興味御有りの方は来年早めにアクションを!

2023年(令和五年)10月5日(木)の話題

今日は聖護院門跡の話題です。

今週末からの書院特別公開をNHK公式サイトのニュース動画で一足早く確認できます。

個人的に注目は江戸時代の窓ガラス。

明治時代の窓ガラスと並べてありますので見ごたえあります。

京都御所にも大正時代の窓ガラスがありますが、こちらは江戸時代!

少し、といいますかだいぶ歪んでいます。

新築の家にハメてある現在の窓ガラスなど透明感がハンパないので

「窓ガラス注意」

という赤地に白抜きの紙を貼らないと窓ガラスがあるのか気が付かないほどです。

しかし、昔の窓ガラスをみると歪んだ窓ガラスの方に趣といいますか味わいを感じるのも不思議なものです。

私のような歪んだ人間にも味がある?...ないでしょうネ。

2023年(令和五年)10月4日(水)の話題

今日は長興院の10月限定御朱印の「狗子仏性」の話題です。

狗子仏性(くすぶっしょう)の「子」は単なる接尾語なので「狗子」は「犬」です。

子犬という意味ではありません。

さて、この「皆さんはワンちゃんに仏様の心があるかどう思われますか?」という禅問答、

「一切衆生悉有仏性(いっさいしゅじょうしつうぶっしょう)」という仏陀の教えからすると

生きとし生けるものすべてに仏性はあるということですので、当然

「犬にも仏性はある」

と思えます。

が、それが間違い。

えーっ、何で!?

それはすでに固定観念に囚われている証拠だということです。

固定観念をすべて捨て去り、自由になり、無に立ち戻って考えましょう...

というような気付きを与えてくれる御朱印です、きっと。

その他、長興院の10月限定御朱印はこちら:

2023年(令和五年)10月3日(火)の話題

今年は「京都十二薬師霊場」復興十周年にあたります。

その記念として壬生寺では歯薬師如来が特別公開されます。

薬師如来は「東方瑠璃光浄土」から病気などに苦しむ私たちを救ってます。

薬師如来は現世でのご利益を授けてくれるのですネ。

一方「西方極楽浄土」から極楽に導いてくれるのは阿弥陀如来で、死後の御利益です。

話を壬生寺の歯薬師如来に戻しまして、

歯薬師如来は、その名前から想像されるように「歯」にまつわる願い事を聞き入れていただけます。

虫歯や親知らずの痛みなどでお悩みの方は、この貴重な機会に参拝されてみてはいかがでしょうか。

きっとご利益ありますよ、たぶん。

ところで...

あまり書きたくはないのですが、壬生寺の歯薬師如来の名前の由来...

実は歯薬師如来の顔が「は・は・は」と笑っているように見えるから歯薬師如来と名が付けられています。

何と「歯」という漢字は単なる当て字だった...(驚)

いや、これ、ダジャレでは無いですよ、マジです!

公式パンフレットにもその由来が記載されていますから、私の作り話ではありませんよ。

「そんな馬鹿な話、あってたまるか!」とお怒りのアナタ。

どうかご自身で参拝され、真偽のほどをお確かめくださいマセ。

お確かめください2023年(令和五年)10月2日(月)の話題

今週末(10月6日(金))から平安神宮でライトアップと夜間参拝ができます(無料)。

そしてその期間だけの特別御朱印も授与されます。

ライトアップの出来栄えはなかなか素晴らしいですが、京都競馬場の奉納ライトアップということでお馬さんの出番も多いものになっています。

一方、特別御朱印はといいますと競馬とは関係のない、シックな御朱印です。

「あぁ馬がいなくて良かった」と思う人と、「御朱印授与の勝ち運を期待したのに残念」に思う人と、様々...

2023年(令和五年)10月1日(日)の話題

今日から10月。

京都市内は朝のうちまで雨降り。

今日は北野天満宮で「瑞饋祭」。

「瑞饋」は「ずいき」と読みます。

ずいきとは里芋の茎。

何のことかと言いますと、屋根をずいきで葺いた「ずいき御輿」というのが2基登場するからです。

他の野菜なども飾られており、秋の実りと収穫への感謝の気持ちを象徴するような神輿です。

【神若会北野天神太鼓会 特別奉納太鼓】のお知らせ:

【伝統神事 八乙女舞奉納】のお知らせ:

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