2023年(令和五年)12月7日(木)の話題
12月7日は京都檸檬の話題。
- 京都レモン...って果物のレモンのこと?
- 京都でレモンなんか栽培できるの?
- ひょっとして温暖化の影響?
不思議ですよネ。
でも実際レモンが栽培され、それを使った商品も販売されています。
京都府内産レモン「京檸檬」ブランド化へ 果汁のチューハイも 「京野菜」に並べるか https://t.co/tJswTvipSl
— 京都新聞 (@kyoto_np) December 6, 2023
こちらは京都府公式サイトで京都檸檬を使った商品を紹介しているページです。
京都府ホームページhttps://www.pref.kyoto.jp/koho/kaiken/documents/23110202.pdf
京都檸檬の公式サイトもあります。
京檸檬プロジェクト協議会 – 京都ブランドの檸檬の栽培、京檸檬を使用した商品開発 (lemon.kyoto.jp)
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ということですが、実際京都のレモンってどうよ?
そう思いますよネ。
ネットを渡り歩いてもよくわかりませんでしょ、実はそれには理由があります。
いや、あると思います。
以下は個人的な見解なので、聞き流してくださいませ。
京都檸檬は、まだ確立されていない?
現在関係されている方々が一生懸命開発されている最中です。
京都でテレビやラジオ、新聞などのメディアが取り上げてきた情報や行政などの配布物から整理すると
- 2018年から栽培着手(収穫には3年間が必要)
- 栽培しているレモンの品種も複数あり、どの品種を京都檸檬とするかを見極め中。
- レモンは温暖なところで栽培されるもので、京都の気候条件はレモン栽培には不適。
- したがって早摘み(まだ青いうちに収穫する)する。
- 栽培方法は試行錯誤が1年に1回しかできないので年単位の時間がかかる。
「これが京都檸檬だ!」となるにはある程度の年月が必要だと思われます。
また、早摘みすることからスーパーの売り場で見る黄色いレモンとは別物です。
味は、酸っぱさが控えめで苦みが表に出てくるようです。
香りが強いという感想も聞かれますが、これはレモンの香りのイメージに個人差があって何とも言えません(市販レモンの中には香りが強いレモンもありますので)。
ただ、ですよ、まだ開発中のなので瓢箪から駒、ということもあります。
この先、どんな京都檸檬が出てくるのか楽しみにしていましょう!
生産者はん、気張っておくれヤス。
2023年(令和五年)12月6日(水)の話題
12月6日は北野天満宮の話題。
北野天満宮に恒例の大絵馬が掲げられました。
これ...もう初詣の感覚ですよネ。
本日当宮楼門に一足早い迎春準備として、ジャンボ干支絵馬を奉掲いたしました。日本画家三輪純子画伯の原画による来年の干支「甲辰」にちなんだ力強い龍の意匠となっております。授与所でも、新年縁起物として干支絵馬を授与しております。#京都 #北野天満宮 #ジャンボ干支絵馬 #120キロ #京都最大級 pic.twitter.com/5odjeQXscb
— 【公式】北野天満宮 全国天満宮総本社 (@kitano_bunka) December 5, 2023
北野天満宮の大絵馬と言うと、干支に梅の花があしらわれる意匠の気がしますが今回は龍のみでした。
つまり北野天満宮から画家に要求仕様として梅の花があったわけではなく、画家さんの配慮だったわけなんですネ。
こちらはNHK京都放送局の公式SNSです。
設置の模様を動画で見ることができます。
北野天満宮 来年のえと描いた大きな絵馬がお目見え #京都NEWSWEB https://t.co/8upndq4EUA
— NHK京都 (@nhk_kyoto) December 5, 2023
2023年(令和五年)12月5日(火)の話題
12月5日は「花街総見」の話題。
「花街総見」とは京都南座で行われている「顔見世興行」京都花街のを舞妓さんや芸妓さんが観賞するというもの。
その模様がNHK京都放送局のニュースで報道されました。
以下のNHK京都放送局公式SNS文中にあるリンク先でニュース記事と動画を見ることもできます。
南座「顔見世興行」を芸舞妓が鑑賞
— NHK京都 (@nhk_kyoto) December 4, 2023
年末恒例の「花街総見」https://t.co/4jMxYgIfYv pic.twitter.com/5bSIQPdRVo
「花街総見」の日には舞妓さんがまねきの簪を付けます。
これ、京都検定に繰り返し出題されているネタです。
しかし、よほど近くでよく見ないとわかりません。
南座にまねきがあがって「顔見世興行」が始まると師走を実感しますよネ。
でもこうしたニュース映像を見ていると、すでに年の瀬が近い感覚になっている私...
2023年(令和五年)12月4日(月)の話題
12月4日は下鴨神社の話題。
紅葉の限定御朱印と同時に冬のお守りが授与されています。
まるでアクセサリーに見紛うばかりの美しいレースのお守り。
下鴨神社公式SNSの写真では分かり難いのですが、二葉葵もしっかり編み込まれています。
また、この時期に合わせた特別朱印や四季守の冬モチーフも授与しておりますのでご覧下さい。
— 下鴨神社 (@kamomioyajinja) December 2, 2023
四季守は多くの方にお受けいただくため、お渡しの個数制限をしておりますのでご承知おき下さい。#賀茂御祖神社 #下鴨神社 #御朱印 #御守 #レース #お守り #雪 #紅葉 pic.twitter.com/fWAg7RHt6S
ストラップタイプなので、スマホに付けてもオシャレですネ。
これでお守りですよ!お守り。
洒落ています。
2023年(令和五年)12月3日(日)の話題
12月3日は「おしまい」の話題。
柳谷観音こと楊谷寺から「しまい観音」のご案内です。
押し花朱印つくりは事前の予約と振込が必要ですので、公式SNSにあるリンク先にてご確認下さい。
12月の押し花朱印つくり
— 柳谷観音 楊谷寺 yanagidanikannon (@youkokuji) December 2, 2023
しまい観音
12月は昔から一年が終わると言う意味でしまい観音と言われています。
お申込みはこちらから12日まで受付可能です。https://t.co/DgVkrCF4uA#御朱印#押し花朱印#柳谷観音 pic.twitter.com/aB4iHlJpIH
「しまい」といったら京都では何と言っても「しまい弘法」と「しまい天神」です。
しまい弘法(終い弘法):東寺境内でおこなわれる弘法市です。
特に12月の弘法市は年間を通りても最大規模!
今年は12月21日(木)です。
しまい天神(終い天神):北野天満宮境内で行われる天神市です。
天神市はどちらかと言うと1年最初の「初(はつ)天神」の方が有名です。
今年は12月25日(月)です。
ところで、帯状疱疹と診断されて5日目。
赤い斑点は、いくらか小さくなってきているような気がしますがチクチク痛みは相変わらず。
右胸から右腕にかけての筋肉痛のような痛みも加わっています。
夜は何回か痛みで目が覚めますし...
回復したら温泉かどこかでゆっくりして、ぐっすり眠りたいです。
2023年(令和五年)12月2日(土)の話題
12月2日はサンタクロースの話題。
京都に限らずだと思いますが、駅やデパートなどの商業施設、行政施設にはクリスマスの飾り付けが登場しています。
こちらは綾部市の観光案内所のニュースです(京都駅の2階ではありませんよ)。
観光案内所のクリスマスツリーを幼稚園児たちが飾りつけ 綾部 #京都NEWSWEB https://t.co/qk1mmn2o8V
— NHK京都 (@nhk_kyoto) December 1, 2023
ニュース動画では園児が「あわてんぼうのサンタクロース」を歌っている場面もあります。
たしかにまだ12月頭ですから「あわてんぼう」はピッタリですネ。
この歌、クリスマス前に来てしまったサンタクロース、どうしたかご存じですか?
そもそもあわてていたので、煙突から真っ逆さまに落ちて顔中真っ黒。
仕方ないから踊りを踊って場をつくろって、また来ると帰っていきました..とさ。
さて、帯状疱疹と診断されて4日目。
もう解放されても良さそうですが、なかなか...
痛みは胸内部の痛み(疼痛)に変化していますが、肌表面の紅斑が肌着に擦れるとチクチク痛むようになっています。
さらに発症部位は右胸の腕の付け根辺りですが、右腕が二の腕辺りまで筋肉痛のような違和感があります。
痛みを感じる期間は長い人で数週間以上という話を聞くにつけ憂鬱な気分です。
2023年(令和五年)12月1日(金)の話題
12月最初はポインセチアの話題。
クリスマスを彩る植物、ポインセチア。
鮮やかな赤い葉っぱに見えるのは苞(ほう)。
「苞が色づくのは、花粉を運ぶハチドリなどにアピールするため」だってよ!
「ほう」
観覧温室では12月1日(金)から #ポインセチア展 を開催いたします💃ポインセチアは中央アメリカ原産のトウダイグサ科の植物で、花の時期に鮮やかに色づく苞(ほう)をご覧いただけます😀苞が色づくのは、花粉を運ぶハチドリなどにアピールするためだといわれています。展示は12月25日(月)まで✌️ pic.twitter.com/dAFGg82mpK
— 【公式】京都府立植物園 (@kyotobotagarden) November 30, 2023
12月の初日からくだらないダジャレで失礼しました。
ところで先月から続く帯状疱疹の3日目。
ようやく激痛から痛みに変化してきました。
- 初日:胸をナイフでザクザクと刺されているような激痛(←個人的イメージです)
- 2日目:胸をナイフで刺してグリグリされような激痛(←個人的イメージです)
- 3日目:胸を針で刺しているような痛み(←個人的イメージです)


