2023年(令和五年)6月7日(水)の話題
京都でも桔梗が咲いたそうです。
#晴明神社 の花である #晴明桔梗 が一輪開花いたしました。
— 晴明神社 (@seimeijinja) June 1, 2023
本年も #桔梗守 と #ききょう土鈴 の授与を開始いたします。
この時期から秋まで花を長く愛でていただけます。お参りの際は #晴明桔梗 のハッシュタグをつけて、ぜひ多くの皆さまと凛と咲く風情を共有いただければ嬉しいです。 pic.twitter.com/N9oQbdRNBl
そういえば春先に梅や桜、ツツジなどが
「今年は記録的な早さで開花した」
というニュースをよく耳にしました。
まだ記録的な早さは続いているようです。
こちらが去年の晴明神社の「晴明桔梗」。
当社の社紋にもなっている #晴明桔梗 が、次々と花を咲かせ見ごろを迎えております。
— 晴明神社 (@seimeijinja) July 20, 2022
強い日差しの中でも、暑さなど感じないかのように凛と咲く姿は見る者の心をすうっと鎮めてくれるよう。
お参りの際はぜひ、ベスト桔梗ショットを撮影してください。#晴明桔梗2022 pic.twitter.com/eNKhNzMYmy
ところで「晴明桔梗」ですが、桔梗の品種にあるわけではありません。
晴明神社の境内に咲いている桔梗なので「晴明桔梗」。
そして「晴明桔梗」は晴明神社のご神紋の名称でもあります。
あの五角形のものです。
「五芒星」と言われることも多いのですが、晴明神社の公式サイトでは
「晴明桔梗」は「五芒星」とも呼ばれ、晴明公が創られた陰陽道に用いられる祈祷呪符のひとつです。
境内案内|晴明神社 (seimeijinja.jp)
という見解を示されています。
あの五角形は「晴明桔梗」が正式名称で、もとは花の桔梗をデザイン化したものです。
花の桔梗をデザイン化したというと、明智光秀や斎藤道三などの家紋もそうですね。
見た目はずいぶん違うデザインになっていますが。
「本能寺の変」の場面では、取り囲む敵の旗指物が塀の上に見えて
「あの紋は明智殿でござる!」
となる、あの紋です。
ところで、
なんで桔梗をデザイン化するのでしょうね?
諸説あるのですが、有力な説は「桔梗」という漢字は「更に吉」と書くから、らしいです。
なんとまぁ、語呂合わせだったわけです...
ちなみに、万葉集では桔梗のことを「朝貌(あさがお)」と詠んでいるらしいですよ。
これは紛らわしい。
でも、いろいろあっても桔梗、楚々として何とも言えず美しいですネ。
2023年(令和五年)6月6日(火)の話題
京都駅ビルでの催しものです。
駅ビルインフォメーション前と西口広場で「Fashion Cantata from KYOTO」で使用した和装・洋装展示やショーのダイジェストを放映しています。
— 京都駅ビル【公式】 (@ksb_official901) June 5, 2023
雅やかな和装文化が楽しめる「ファッションカンタータウィーク」。
第1期Fashion Cantata Exhibitionは、6/4〜6/12の開催です。https://t.co/xIPfLplDD3 pic.twitter.com/0uFjKJYPf1
京都だけではないと思いますが、多くの観光のお客様が着物レンタルで和装を楽しまれています。
着付けの担当の方に伺ったのですが
男性の場合、肩幅が広い(肩がいかっている)、そして少しお腹が出ているときれいに着付けできる
そうです。
ところで京都駅ビルには「ホテルグランヴィア京都」が入っています。
モエ・エ・シャンドンとカクテル de 愉しむ「スイーツブフェ」
なるイベントが開催されます。
私はずっと予約したくて悩み続けています。
(悩む理由はもちろん1万円が自由にならないからです...涙)
6/18(日) 14:00~16:00(受付 13:30~)
会場:5F 宴会場「竹取の間」
お一人様 ¥10,000(要予約)
モエ・エ・シャンドンとカクテル de 愉しむ「スイーツブフェ」 | インフォメーション | 京都のホテル 京都駅直結のホテルグランヴィア京都【公式】 (granvia-kyoto.co.jp)
このイベントの何がスゴイかというと
モエ・エ・シャンドンをお好きなだけ
まっ、まじですか!
煩悩丸出し状態の私。
2023年(令和五年)6月5日(月)の話題
いよいよ祇園祭の有料観覧席の販売が始まります。
\#祇園祭 #山鉾巡行 有料観覧席 6/6(火) 10時 販売開始/
— 京都観光Navi《京都市観光協会》 (@kyo_kanko) May 31, 2023
前祭の7/17と後祭の7/24に山鉾巡行が行われます。
安心・安全にゆっくり座ってご覧いただけるよう、観覧席を販売します。
新たに最前列席を指定できる席種を設定!
売上の一部は祭の保存・継承に活用します。 https://t.co/W3YROIJCpB pic.twitter.com/ZyCYzMfmi2
有料観覧席を申し込まれた方は「観覧記念符」がいただけますヨ。

ところで、
祇園祭で一番盛り上がるのは「前祭」の前夜祭に当たる「宵山」と翌日の「山鉾巡行」です。
まぁ大晦日と元旦みたいなものでしょうか...ちょっと違うかなぁ?
その祇園祭(前祭)の日程ですが、今年は「最強」なんです。
- 7月14日(金)宵々々山
- 7月15日(土)宵々山
- 7月16日(日)宵山
- 7月17日(祝日)山鉾巡行
でも、警備担当の方々にとっては、まさに「最恐」...
2023年(令和五年)6月4日(日)の話題
柳谷観音こと楊谷寺の6月限定特別すたんぷ朱印は「紫陽花」。
「あじさいが入った龍手水をモチーフにしました。」
とありますが、実物をご覧になられていないとイメージが湧きにくいかも。
横の2本の棒みたいなの何?
この御朱印は日程限定になります。
— 柳谷観音 楊谷寺 yanagidanikannon (@youkokuji) June 3, 2023
あじさいは、一部咲き始めました。 pic.twitter.com/fRueVjAIz9
柳谷観音の公式サイトにわかりやすい写真が掲載されています。
龍手水を入れ替えました🌸#花手水#花手水発祥の地#京都西山#柳谷観音#kyotonishiyama#kyototemple pic.twitter.com/c2PRQcdSHB
— 柳谷観音 楊谷寺 yanagidanikannon (@youkokuji) May 4, 2023
答えは「竹」でした。
実は柳谷観音は「竹取物語」のモデルだという噂がありますよ。
私もその噂、信じてるクチです。
2023年(令和五年)6月3日(土)の話題
毎回のように美しすぎる御朱印を授与される東福寺塔頭の勝林寺。
6月3日(土)より新作切り絵御朱印「紫陽花」が授与されます。
新作切り絵御朱印「紫陽花」の授与が6月3日(土)より始まります。😉御朱印動画は勝林寺公式Instagramよりご覧下さい🙏https://t.co/0s7ToZW46U#京都 #勝林寺 #東福寺塔頭 #東福寺 #京都御朱印#手書き御朱印#切り絵御朱印#紫陽花#goshuin pic.twitter.com/dbhdfyHxPO
— 勝林寺 (@shourin_ji) June 1, 2023
「手毬」と書かれています。
現時点で勝林寺公式サイト等に解説は掲載されていません。
おそらく...の推測でしかありませんが紫陽花の咲き方のことではないかと。
紫陽花は勝林寺の切り絵御朱印にあるように花全体が丸く咲きます。
これは「手毬咲き」とか「玉咲き」と言います。
言います、というからには別の咲き方をする紫陽花もあります。
それが「額咲き」と「円錐咲き」。
ここは京都の御朱印めぐりのサイトなのでここまでにしますが、私たちが目にする紫陽花といえばほぼほぼ「手毬咲き」です。
各御家庭の庭や軒先できれいに咲き、濃い緑の葉にカタツムリがいる...あの紫陽花の咲き方です。
でも、紫陽花本来の咲き方は「額咲き」であって、「手毬咲き」は人間が観賞用に品種改良して作り出したという話もあります。
面白いものですネ。
話を戻して、勝林寺の切り絵御朱印「紫陽花」。
きっと「手毬咲き」の咲き方に仏教的な意味合いを読み解いていることと思います。
仏を信ずる多くの人が集まることにより、一つの大きな花(華)となる、みたいな。
あなたはどう読み解かれるでしょうか。
2023年(令和五年)6月2日(金)の話題
両足院で実施されている「初夏の特別拝観」で授与される御朱印です。
「半夏生」は「はんげしょう」と読み、植物の名です。
葉の一部が白くなることから「半化粧」とも書いて、その名の由来になったとされています。
白粉を半分くらい塗ったようで、化粧が半分、つまり「半化粧」、そして「半夏生」。(諸説あり)
「半夏生」は七十二候 の1つでもあるのですが、両足院の御朱印では植物の半夏生が描かれているので暦日ではありませんネ。
両足院初夏の特別拝観の御朱印ご紹介します。#両足院#御朱印 pic.twitter.com/u7cEyoUlG7
— 両足院 京都市東山区 Ryosokuin Zen Temple (@ryosokuin) June 1, 2023
ちなみに暦日の「半夏生」は
【この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。】(Wiki)
だそうです。
たしかに今日は日本中が大雨!
大型の台風である台風2号と前線の通過によるものですが...
2023年(令和五年)6月1日(木)の話題
雷除大祭(火之御子社例祭)の「火之御子社」はご存じでしょうか。
三光の門の近くにある摂社です。
摂社ですが、実際は北野天満宮がおかれる前からあった雷除けのお社です。
この「火之御子社」があったからころ、北野天満宮がこの地におかれたと言われています。
ご存じのように、菅原道真の左遷を目論んだ首謀者たちが次々に落雷で命を落とし...
落雷を目の当たりにすると現代人でも足がすくみますから、当時の人たち、さぞ怖かったでしょうネ。
雷になった菅原道真、何とかこの社から出てこないように願ったのでしょう。
そうそう、境内にたくさんいる伏せ牛。
これも皆、雷(菅原道真)が出ていかないように本殿を向いているのだという噂が...
【お知らせ】
— 【公式】北野天満宮 全国天満宮総本社 (@kitano_bunka) May 31, 2023
明日、6月1日早朝より雷除大祭(火之御子社例祭)が執り行われます。
北野は古来、雷神信仰が盛んで五穀豊穣・疫病を祓い清める聖地として信仰されてきました。
6月1日から6月末まで、「悪疫除・雷除守札」をご参拝の方々に特別授与致します。#京都 #北野天満宮 #雷除大祭 pic.twitter.com/dlKc5KBJ4Z
その北野天満宮ですが、茅の輪くぐりに合わせ「茅の輪守り・茅付き茅の輪守り」が授与されます。
なんか有難いというより、可愛らしくないでしょうか?
明日より御本殿前中庭にて茅の輪潜りを開始致します。
— 【公式】北野天満宮 全国天満宮総本社 (@kitano_bunka) May 31, 2023
それに伴い茅の輪守り・茅付き茅の輪守りの特別授与も開始致します。
皆さまの健康と安寧を心よりお祈り申し上げます。#京都 #北野天満宮 #茅の輪 #夏越の祓え pic.twitter.com/COqCv7wF7O


