2023年(令和5年)7月の京都から

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2023年(令和五年)7月14日(金)の話題

祇園祭前祭の宵山となり、四条界隈に姿を見せた山鉾に駒形提灯が灯りました。

雰囲気最高潮...なのですが、四条界隈から離れたエリアでは意外と無関心だったりします。

京都駅くらいまで離れると、だいぶ落ち着いた普段通りの毎日です。

そんな中で京都駅ビルは孤軍奮闘中!

2023年(令和五年)7月13日(木)の話題

雨の祇園祭の楽しみ方として屋内展示はいかがでしょうか。

というご案内です。

ガイドとしては「みやこめっせ」の地下にある「京都伝統産業ミュージアム」がおススメです。

あまり混んでいないですし、何よりタダ!

囃子方の鉦(かね)を実際たたいてみることができるらしいので、私も明日行ってみます。

でも...

「残念なことに」なのか「幸運なことに」なのかは別として、今週末に迫る祇園祭の前祭の期間中は天気が良さそうです。

あくまで本日朝の天気予報では、ですが。

日中の暑い時は屋内で涼みながらの「祇園祭の楽しみ方」ということになるでしょうか。

2023年(令和五年)7月12日(水)の話題

いよいよ鉾建てが始まっています。

もう四条界隈は祇園祭一色です。

ちなみに「真木」は「まき」ではなく「しんぎ」と読みます。

五重塔で例えるなら「心柱(しんばしら)」。

京都の町中に漂う疫病など悪いものを絡めとる重要な役割を担っています。

2023年(令和五年)7月11日(火)の話題

以前一度取り上げました京都市観光協会の「祇園祭宵山ガイド」。

今年はアフターコロナでのフルスペック祇園祭。

そこに宵山が週末に重なり、大変な混雑が予想されています。

イマドキのツールを駆使してスマートに楽しみましょう!

ところで、宵山は前夜祭。

年越しで言えば大晦日、クリスマスで言えばクリスマスイヴです。

ところが現代の宵山は3日間あります。

実は混雑回避のため(つまり人出を分散させるため)に3日間に拡大されたのです。

なので「宵山」、「宵々山」、「宵々々山」などとどの日か区別するようになっています。

これが「祇園祭に熱い、ちょっと濃すぎる」人には許せないようで

 「宵々山」?なんだそれ!そんなものあるか!

 「宵山」は「宵山」だ。

 「宵山期間」と言え!

とのことです。

2023年(令和五年)7月10日(月)の話題

祇園祭の山鉾町会で授与される御朱印。

当初はシンプルな印で、道の駅などで見かけるスタンプのような感じでした。

しかし年々進化しており函谷鉾では2種類登場!

函谷鉾の「嘉多丸君(かたまるくん)」というのは稚児人形の名前です。

なんか観光地の「ゆるきゃら」みたいな...

しかし!人形の名前と言っても、きちんとしたいわれのある(ある意味畏れ多い)名前です。

会所に行かれた際は、是非とも函谷鉾町会の方にお聞きしてみて下さい。

ただ御朱印をいただくだけでなく、コミュニケーションをとっていただくと、より有難さが増すと思いますよ。

2023年(令和五年)7月9日(日)の話題

本日夕方NHKのバラエティー番組で宇治が取り上げられるそうです。

先日宇治に行きましたところ、地元のタクシー運転手さんが「祇園祭、祇園祭って何だよ」とボヤいていました。

京都に観光に来られた際は、宇治まで足を延ばしてみるのも良いかもしれません。

2023年(令和五年)7月8日(土)の話題

京都の四条あたりで、夕方聴こえてくる祇園祭のお囃子は風情があっていいものです。

特に宵山の夜、山鉾が組み上げられたところに駒形提灯に灯りがともり、そこにコンチキチン...

この週末、京都駅で祇園祭のお囃子をナマで聴けます。

1回目 14:00~14:30
2回目 15:00~15:30
3回目 16:00~16:30

「京都駅ビル西口広場ってどこだよ」と思われる方もご安心。

お囃子の音が誘ってくれます。

2023年(令和五年)7月1日(土)~ 7月7日(金)の話題は次ページにて:

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